「貯金はしているけど、結局なにに使うお金なのかわからなくなる…」
そんな悩みを解決できるのが 住信SBIネット銀行の目的別口座 です。
教育費・旅行費・老後資金などを、ひとつの口座内でシンプルに仕分けできるため、管理が一気に楽になります。
本記事では、目的別口座の特徴から設定方法、活用のコツ、そして住信SBIネット銀行& SBI証券 の連携方法まで、初心者の方にもわかりやすく解説します。
住信SBIネット銀行の【目的別口座】とは?
住信SBIネット銀行の【目的別口座】とは、銀行口座の中で「旅行費用」「教育資金」「老後資金」など、用途ごとに資金を分けて管理できる仕組みです。イメージとしては銀行口座内でお財布を分けるように複数の「小分け口座」として利用できる機能です。
通常の口座が1つしかないと「旅行費用」と「教育費」が同じ残高に含まれてしまいますが、目的別口座を使うと「旅行用」「教育用」とラベルをつけて分けられるため、用途ごとのお金を明確に管理できます。
特にこの 住信SBIネット銀行の目的別口座 は人気が高く、最大10個まで作れるため「使いすぎ防止」「貯金習慣づけ」に役立ちます。
目的別口座のメリット・デメリット
メリット
- お金の使い道が明確になり、貯めやすい
- 通帳やアプリで目的ごとの残高を一目で確認できる
- 家計管理がシンプルになる
👉 例えば「旅行資金」として毎月1万円を自動振替に設定すれば、気づいたら資金が貯まっている仕組みが作れます。他にも「iDeCo」や「NISA」といった将来の貯蓄投資資金にも活用したい場合にも最適です。
デメリット
- 利用できる銀行が限られている(住信SBIネット銀行や一部のみ)
- 口座を増やしすぎると管理が煩雑になる
- 金利が特別高いわけではない
目的別口座の開設・設定方法
1・住信SBIネット銀行の口座を開設、アプリやWEB画面より住信SBIネット銀行にログイン。住信SBIネット銀行WEB画面、アプリから「新しい目的別口座を作成」を選択。
内容 | リンク先 |
---|---|
公式サイト(ホームページ)はこちら | 住信SBIネット銀行 公式サイト ネットバンク |
個人口座開設ページ(アプリによる開設はこちら) | アプリで口座開設(最短即日) ネットバンク |
オンライン開設の流れガイドはこちら | 口座開設の流れガイド(ステップ説明) ネットバンク |
※画像はWEB画面

住信SBIネット銀行WEB画面、アプリから「新しい目的別口座を作成」を選択できます。
2・「口座名」や「目標金額」「開始日」「目標期日」「アイコン」の入力をします。

目的別口座の新規作成入力フォーム画面

SBIネット銀行「目的別口座」の新規作成確認画面(旅行用口座、目標金額5万円)
ここでは口座名を「旅行」とし金額を¥50,000、期間を一年にしてみました。

SBIネット銀行「目的別口座」の新規作成完了画面(旅行用口座、目標金額5万円)
確認をクリックで目的別口座の設定は完了。
3・次に今作った目的別口座の自動貯金の設定をしていきます。「この講座で自動貯金する」から

目的別口座の作成完了後、そのまま自動積立を設定できる(SBIネット銀行)
4・「振込先口座」は目的別口座やSBIハイブリット預金から選択できます。「設定名」「振替金額」「振替日」「停止条件」も設定します。

SBI銀行「目的別口座」設定画面の例(旅行積立として毎月自動振替を設定)
確認をおして設定完了です。
5・口座の一覧より

SBI銀行「目的別口座」進捗管理画面の例(目標5万円に対して未達成の状態)
目的別口座の残高や目標金額、達成率の確認ができます。
6・目的別口座の解約をする場合は、「口座一覧」から

SBI証券の目的別口座では、目標金額の設定や口座一覧を簡単に確認できます。
解約を選べば目的別口座の削除は簡単に行うことができます。

SBIネット銀行の目的別口座で「旅行」のために貯金目標を設定した例。目標金額や達成率を一覧で確認できる。
活用法(貯金を仕組み化するコツ)
- 「旅行」「教育資金」「車購入」「老後」など目的ごとに分ける
- 毎月の自動積立でムリなく継続
- SBI証券 で投資する前の「現金管理口座」として使う
住信SBI+SBI証券の連携でさらに便利に
目的別口座は SBI証券 と連携すると最強、目的別口座の便利さがさらに広がります。
- ハイブリッド預金でSBI証券の投資資金と銀行預金を一括管理
- 投資余力が自動で表示されるため、家計+投資の見える化が実現
- iDeCoやNISAの資金も、生活費とは別に管理できる
👉 将来の資産形成を考えるなら、目的別口座で「生活防衛資金」と「投資資金」をしっかり分けておくのがおすすめです。例えば「老後資金」という目的別口座から毎月iDeCoやNISAに入金すれば、貯める・増やすを自動化できます。
まとめ
目的別口座は「お金の見える化」と「自動貯金」に最適。特に住信SBIネット銀行なら設定が簡単で、 SBI証券 との連携も強力です。
💡 資産形成を本気で考えるなら
【SBI証券の口座開設はこちら】 → No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券
👉 貯金だけでなく、NISAやiDeCoと組み合わせることで「貯めながら増やす」習慣が身につきます。