そのヘアセットの失敗は【滑り(スライド)が悪いから】かもしれません。シルクのような滑りでヘアアイロンの引っかかりによる切れ毛を防ぎ、髪との摩擦を抑えダメージを大幅に減少してくれます。
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フケ・かゆみが何度も繰り返す本当の原因。シャンプー後に必要な頭皮ローションケアとは?

頭皮用美容液を手に取り、ケアをしながら笑顔を見せる女性 日常アイテム
頭皮ケアアイテムを使い、リラックスしながらお手入れする女性
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この記事を書いた人
Yukimaru

・小さな美容室をのんびりと経営している脱社畜現役美容師・「美容室・食事・睡眠・運動・習慣」など美容に関する情報や、「お金・税金」に関する情報をのんびり発信中。役立つ知識をゆったりお届けします!

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「シャンプーを変えてもフケが出る」「洗った後なのにかゆい」……

そんな声は、美容師として現場でよく耳にします。

一生懸命シャンプーを選んで変えているのに、フケやかゆみが繰り返してしまう。これ、実はシャンプーだけが原因じゃないケースが多い場合もあります。

今日は、フケ・かゆみが繰り返す原因の一つと、美容師がおすすめする「シャンプー後の頭皮ローションケア」についてお話しします。

フケ・かゆみが繰り返す原因の一つ

室内で頭皮をかきながら悩む女性の様子

頭皮のかゆみやフケに悩み、不安そうな表情を浮かべる女性

フケには「乾性」と「脂性」の2種類がある

まず知ってほしいのが、フケには大きく2種類あるということ。

  • 乾性フケ:パラパラと細かく白い。頭皮の乾燥が原因で起きやすい。
  • 脂性フケ:べたっとした黄みがかったフケ。皮脂の過剰分泌や頭皮の常在菌(マラセチア菌)の増殖が関係していると言われています。

美容師として多くのお客様の頭皮を見てきた経験から言うと、「自分はどちらのタイプか」を把握せずにシャンプーを変えても、合わないケアを繰り返しているだけのことがよくあります。

洗いすぎが頭皮を余計に乾燥させている

フケやかゆみが気になるからと、1日に何度もシャンプーしたり、洗浄力の強いシャンプーを使う方がいます。しかし、過剰な洗浄は頭皮に必要な皮脂まで取り除いてしまいます。

頭皮が乾燥すると、バリア機能が低下して外部刺激に敏感になり、かゆみやフケがさらに悪化しやすくなります。「洗えば洗うほど悪化する」という悪循環に陥っている方も少なくないと感じています。

シャンプー後の「保湿ケア」をしていない

顔の肌なら洗った後に化粧水をつけますよね?でも頭皮は洗いっぱなし、という方がほとんどではないでしょうか。

実は頭皮も、洗ったあとそのままにしていると乾燥しやすい状態になっています。特にドライヤーの熱は頭皮の水分を奪いやすく、保湿ケアなしだと乾燥→かゆみ→フケのサイクルが続いてしまいます。

美容師がすすめる「頭皮ローション」を取り入れたケア

頭皮もスキンケアの感覚で保湿する時代

ここ数年、「スカルプケア」という言葉が美容業界で一般的になってきました。頭皮をスキンケアと同じように保湿・ケアする考え方です。

美容師として現場で感じることは、頭皮ケアに力を入れているお客様ほど、フケやかゆみのトラブルが少ない傾向にあるということ。シャンプーは「洗う」ケア、そしてローションは「整える・保湿する」ケアと、役割を分けて考えることが大切です。

頭皮ローションの正しい使い方とタイミング

頭皮ローションを最も効果的に使えるタイミングは、お風呂上がりにタオルドライした後です。

  1. シャンプー後、タオルで軽く水気を取る
  2. 頭皮が少し湿った状態でローションを数か所に分けてつける
  3. 指の腹で軽くマッサージしながらなじませる
  4. その後、ドライヤーで乾かす

ポイントは爪を立てずに指の腹で優しくなじませること。頭皮への摩擦は炎症の原因になるので、あくまでやさしく、が基本です。

成分で選ぶ:注目したい4つの有効成分

頭皮ローションを選ぶとき、成分表示をチェックする習慣をつけると選びやすくなります。特に以下のような成分に注目してみてください。

  • グリチルリチン酸2K:甘草由来の成分で、頭皮のフケやかゆみを防ぐのに役立つ有効成分です。医薬部外品として認可されています。
  • センブリエキス:血行促進をサポートする成分として知られ、古くからスカルプケア製品に用いられています。
  • 酢酸トコフェロール(ビタミンE):頭皮に潤いを与え、乾燥を防ぐ保湿成分。皮脂バランスを整える働きも期待されています。
  • D-パントテニルアルコール(パンテノール):優れた保湿作用で頭皮の乾燥によるトラブルをケアします。

美容師としての本音:ポータブルケアのすすめ

頭皮用美容液を手に持ち、リラックスしながらケアする女性

お風呂上がりに頭皮ケアを取り入れ、心地よい時間を過ごす女性

美容師として現場での経験から感じることですが、頭皮ケアで多くの方が見落としているのが「外出先でのケア」です。

日中、頭皮は紫外線・乾燥・汗などのダメージにさらされています。「家でしっかりケアしているのに追いつかない」という声もよく聞かれますが、日中のケアを取り入れることで頭皮環境が安定しやすくなるという声も少なくありません。

最近では、外出先でもサッと使えるコンパクトなスカルプローションも増えています。ポータブルサイズでダイレクトノズル付きのものなら、ヘアスタイルを崩さずに頭皮に直接アプローチできるので、続けやすいと思います。

また、体調不良や病後などでお風呂に入りにくい時期に、ドライシャンプー的な使い方ができるタイプもあります。こういった柔軟な使い方ができる製品は、頭皮ケアをより長く続けやすくしてくれます。

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まとめ:シャンプーだけじゃなく「整える」ケアを

記事の最後のまとめを表すノートと文房具が置かれたイメージ画像

この記事のポイントを最後に整理しておきます。

今日のポイントをまとめます。

  • ✅ フケには乾性・脂性の2種類があり、タイプに合ったケアが大切
  • ✅ 洗いすぎは逆効果。頭皮の乾燥がかゆみ・フケを悪化させることがある
  • ✅ シャンプー後の保湿ローションで「洗う+整える」の2ステップが基本
  • ✅ グリチルリチン酸2Kなど医薬部外品有効成分入りのローションを選ぶと◎
  • ✅ 外出先でもケアできるポータブルタイプも活用してみよう

フケやかゆみは、正しいケアを続けることで頭皮環境が整いやすくなります。シャンプーを変えるだけでなく、「洗った後に何をするか」を見直すきっかけにしていただけたら嬉しいです。

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