そのヘアセットの失敗は【滑り(スライド)が悪いから】かもしれません。シルクのような滑りでヘアアイロンの引っかかりによる切れ毛を防ぎ、髪との摩擦を抑えダメージを大幅に減少してくれます。
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春の抜け毛 対策|女性が自宅でできる頭皮ケアと選び方のコツ

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春から始める頭皮ケアのイメージ
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Yukimaru

小さな美容室をのんびり営む個人事業主。「美容」と「お金」は切っても切り離せない、美容・健康・お金・働き方の4つをテーマに、現場で得た知識と暮らしのヒントをメモしています。

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春になると、シャンプー時の排水溝や朝の枕を見て「抜け毛、増えた…?」とドキッとしたこと、ありませんか。

4〜5月は1年のなかでも髪が抜けやすい季節と言われていて、女性ほどホルモンや気候の変化を受けやすい時期です。

この記事では、春に抜け毛が増える理由と、自宅で今日から続けられるケアをまとめました。シャンプー選びや頭皮ケアを見直したい方の参考になればうれしいです。

なぜ春は抜け毛が増えるのか

春の抜け毛 対策 ブラシに絡む髪の毛

春に増える抜け毛の悩み

春は1年のうちでも髪が抜けやすい季節と言われています。原因は1つではなく、複数の要因が重なって起きるのが特徴です。

① 寒暖差と自律神経の乱れ

冬から春への急な気温変化に体がついていかず、自律神経が乱れやすくなる時期です。血流や頭皮環境も影響を受けやすく、ヘアサイクルが乱れる原因になると言われています。

朝晩の寒暖差が10℃近くある日も珍しくない4月。体は気づかないうちに、想像以上の負担を感じているかもしれません。

② 紫外線・花粉・新生活ストレスの3点セット

3〜5月は紫外線量が一気に増える時期。さらに花粉や寒暖差、新生活の環境変化も加わり、頭皮にとっては小さなダメージが重なる季節です。

クリニック発信の情報によれば、春の季節性脱毛では1日200本以上の抜け毛がみられるケースもあるそうです。普段100本前後と言われる抜け毛が、倍近くになる方もいるということですね。

③ 冬の乾燥ダメージの「持ち越し」

冬の乾燥や帽子による蒸れの影響が、春になって表面化することもあります。「冬の頭皮環境のツケが、春に出てくる」というイメージです。

「最近髪が細くなった気がする」「ボリュームが出にくい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

春の抜け毛・頭皮ケアの基本3ポイント

原因がわかったところで、ここからは自宅でできる現実的なケアを3つに絞って紹介します。どれも今日から始められるものばかりです。

① シャンプーは「アミノ酸系・マイルド洗浄」を選ぶ

洗浄力が強すぎるシャンプーは、頭皮に必要な皮脂まで奪い、乾燥を進めてしまうことがあります。春は花粉や皮脂で汚れを感じやすい一方で、頭皮は意外と敏感に傾きがちな状態です。

アミノ酸系・ベタイン系などやさしい洗浄成分のスカルプシャンプーは、口コミでも選ばれている定番のひとつ。「洗いあがりがつっぱる」「乾燥が気になる」と感じている方は、一度成分表示をチェックしてみるのもおすすめです。

② 予洗い+指の腹で「正しい洗い方」

シャンプー前に1〜2分の予洗いをするだけで、汚れの7〜8割は落ちると言われています。湯温は38℃前後のぬるま湯が理想です。

ゴシゴシ爪を立てるのは逆効果。指の腹で頭皮をやさしく動かすように洗うのが基本です。これだけでも頭皮環境はかなり変わってきます。

シャンプー前にしっかりと根元から髪の毛をブラッシングしておくことで、予洗い前に汚れを浮かしておくことができるので予洗いの効果も上がります。

③ ドライヤーは「根元から・20cm離して」

濡れたままの頭皮は雑菌が繁殖しやすく、ニオイや頭皮トラブルの引き金になりやすい状態です。タオルドライ後はすぐに乾かすのがベスト。

ドライヤーは20cmほど離して、根元から温風を当てるのが基本。最後に冷風でキューティクルを引き締めると、ツヤも出やすくなります。

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続けやすさが鍵|現場目線で感じる「効くケア」とは

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1日3分の頭皮マッサージ習慣

ヘアケアで一番むずかしいのは、何より「続けること」だと言われます。お客様を見ていても、変化を感じる方は「ハードル低めの習慣」を組み合わせている印象です。

「いきなり全部やろう!」はなかなか難しいので、まずは一つずつ習慣にしていきましょう。

頭皮マッサージは1日3分でOK

入浴中、シャンプー後の濡れた状態で、指の腹を頭頂部に向かってやさしく動かす。たったそれだけで十分です。

強くグリグリ押す必要はなく、むしろ強すぎる刺激は逆効果になることも。電動の頭皮マッサージブラシなら力加減を気にせず続けやすい、という声もよく聞かれます。

食事は「たんぱく質+亜鉛+ビタミンB群」を意識

髪の主成分はたんぱく質。卵・鶏肉・豆腐・納豆などを毎日少しずつ取り入れるだけでも違ってきます。亜鉛はカキ・牛肉・かぼちゃの種、ビタミンB群は豚肉・玄米・バナナなどに多く含まれます。

忙しい日が続く方は、マルチビタミン系のサプリで補う方も多いです。完璧を目指すよりも「足りない日に補う」イメージが続けやすいかもしれません。

紫外線対策は「頭頂部」も忘れずに

顔のUVケアはしているのに、頭皮はノーガード…という方は意外と多いものです。4月以降は分け目部分の日焼けも増えるので、つばのある帽子・スプレータイプの日焼け止めが便利です。

髪も紫外線でパサつきの原因になります。お出かけ前にひと吹きするだけで、髪と頭皮の両方を守れますよ。

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こんなサインが続いたら専門家へ相談を

セルフケアで様子を見る方も多いですが、以下のサインがあれば一度クリニックや皮膚科に相談する目安になります。

  • 1日200本以上の抜け毛が1ヶ月以上続いている
  • 分け目・つむじが地肌透けて見える
  • 円形に抜けている部分がある
  • 頭皮にかゆみ・赤み・フケが強い

「春の抜け毛なら自然に落ち着く」というのは事実ですが、上記が当てはまり心配な場合は、自己判断より専門家に診てもらうほうが早道です。早めの対処ほど、結果が出やすいと言われています。

まとめ|春の抜け毛は「いつもの3つ」を整えるだけで変わる

記事の最後のまとめを表すノートと文房具が置かれたイメージ画像

この記事のポイントを最後に整理しておきます。

最後にもう一度、ポイントを整理します。

  • シャンプーはアミノ酸系・マイルド洗浄を選ぶ
  • 頭皮マッサージは1日3分・指の腹でやさしく
  • 食事と紫外線対策で内側と外側からケア

春の抜け毛は「季節性」のものが多く、3ヶ月以内に自然と落ち着くケースが大半と言われています。

それでも、不安な気持ちは小さくしておきたいもの。今日から1つだけでも、できる習慣を増やしてみてくださいね。

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