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【明るい髪色=かわいい】ではないですよ? 

カラーの取説
この記事は約3分で読めます。

髪の毛の明るさは【明るいほどかわいい】わけではない

皆さんは美容室でカラーはしていますか?

もしくは市販のカラー剤を購入してホームカラーをしていますか?

しているという方にお聞きします!同時にこれからカラーを初めてする方には注意をしておきます!

カラーは明るい色ほどかわいいというわけではないですよ。

??ですよね。でもこれドキっとして方もいるかもしれませんね。

どういうことか?

結論から言いますと

日本人は外国人憧れが強く、明るく透き通るような髪色に憧れがあります。

もちろんすべての方に当てはまるわけではありません。

しかし日々のサロンワークでもこの傾向は確実に感じます。

当然ですが日本人の大半の方は黒髪だと思います。

黒髪と言っても人によっては少し色素の薄い方もいるかもしれませんが

大半の方は黒い髪だと思います。

当然カラーをする場合は今の黒髪よりも明るくすることがほとんどだと思います。

初めてカラーをした日から徐々に明るい髪色にしていき

今やかなりの明るさになっているなんてことになっていませんか?

明るい髪色=かわいい、素敵

なんてのをカラーをする時の基準にしていませんか?

初カラー後から陥りやすいパターン

このパターンは特に初めてカラーをする高校を卒業するあたりの世代に多いパターンかもしれません。

  1. 高校時代はブラック校則によって常に黒髪
  2. 卒業後念願のカラー、まずは様子見といわゆる茶髪ほどで抑えめにしておく
  3. 茶髪の自分に見慣れ、周りの友達がどんどんと明るく透き通った色にしていき自分も前回よりも明るい髪色をオーダー
  4. 一度明るくした髪色を暗くしたくないので、「暗くなる」という言葉には特に敏感になりとにかく明るい髪色のオーダーを繰り返す
  5. 自分の髪色の見た目に麻痺して初めてカラーした当時くらいの色はもはや黒にしか見えず髪色をくらくできない

こんなパターンない!と思われる方いるかもしれませんが

多くはないものの確実にいます!

ばっちりこのパターンにあてはまらなくてもこのパターンに近い方もいるかもしれませんね。

あなたは大丈夫ですか?

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明るい=かわいい と思い込んでいたら一度疑ってみよう

明るい髪色=かわいい

ではないことをお話していますが。

明るい髪色=悪い

暗い髪色=良い

ということを言いたいわけではありません。

明るく透き通った外国人のような髪色はもちろん素敵です。

しかしいわゆる「茶髪」といわれる明るさの髪色も充分素敵なのです。

今現在あなたが明るい髪色をしている場合に

その髪色が気に入っていることも大事です。

自分で似合っていると感じていることも大事です。

しかし、

暗い髪色=かわいくない

暗い髪色=私には似合わない

なんて思い込んでいたら一度疑ってみると良いかもしれません。

イメチェンしようかなと思って、

髪の毛の長さは切りたくないと思っているときは特にいい機会かもしれません。

さらに明るくイメチェン

ではなく、

自分では黒髪って思うくらい暗くしてみるのも新しい発見があるかもしれません。

大丈夫ですあなたが黒髪と思い込んでいるその髪色は多分まだ茶髪位のはずですから。

 

 

 

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