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【明るい髪色=可愛い】と思っていませんか?

美容室
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この記事を書いた人
Yukimaru

静岡で小さな美容室を経営している現役美容師です。この『失敗回避no雑MEMO』は現役美容師ならではのちょっと変わった視点からの雑MEMOや。色々と個人的な勉強の雑MEMO、購入して良かった物の雑MEMO等思いついたことを雑MEMOしております。美容室のお話は専門的ですが、その他についてはあくまで個人的な勉強の雑MEMOなので軽い感じで読んでくださいね。

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美容室や理容室でカラーリングをしていたり、ご自宅でホームカラーをしている人の割合は

約半数という時代になり美容室で扱われているカラー剤や市販で扱われているカラー剤も進化し、

多種多様な色合いや薬液になってきています。

同時に時代に合わせた流行のカラーも変化し、

白髪を染めるだけの暗いカラーから、黒髪を明るくしたり、ブリーチで金髪にしたり、

ビビットで鮮やかな色にしたりとカラーリングでの表現も多種多様になってきました。

そんなカラーリングが当たり前の時代になってきて、

ある変化を日々のサロンワークで感じるようにもなってきました。

そのある変化とは?

ヘアカラーは明るいほど可愛い

と思っている方が非常に多くなってきているように感じます。

明るい髪色が可愛いと感じる2つの原因

明るい髪色=可愛い色

と思ってしまう方が多い原因は主に2つあります。

  1. 日本人の大半の方は黒髪であること
  2. 明るく透き通るような髪色へのあこがれ

もちろんすべての方に当てはまるわけではありません。

しかし日々のサロンワークでもこの傾向は確実に感じます。

当然ですが日本人の大半の方は黒髪です。

人によっては少し色素の薄い方もいるかもしれませんが大半の方は黒髪です。

当然カラーをする場合は今の黒髪よりも明るくすることがほとんどだと思います。

※一部の方は白髪を染める為や、明るくなりすぎた髪色を暗く染める方もいます。

初カラー後から陥りやすいヘアカラーのルーティーン

このヘアカラーのルーティーンは初めてカラーをする

高校を卒業するあたりの世代に特に多いルーティーンかもしれません。

  1. 高校時代の校則によって常に黒髪
  2. 卒業後念願のカラー、まずは様子見といわゆる茶髪ほどで抑えめにしておく
  3. 茶髪の自分に見慣れ、周りの友達がどんどんと明るく透き通った色にしていき自分も前回よりも明るい髪色をオーダー
  4. 一度明るくした髪色を暗くしたくないので、「暗くなる」という言葉には特に敏感になりとにかく明るい髪色のオーダーを繰り返す
  5. 自分の髪色の見た目に麻痺して初めてカラーした当時くらいの色はもはや黒にしか見えず髪色を暗くできない

もちろんすべての方にこのルーティーンが当てはまるわけではありません。

しかしこのルーティーンに当てはまる方も確実に多くいます。

現役美容師もおすすめのヘアケアアイテム。

  • 髪の毛を梳かす時にひっかかるのは切れ毛や枝毛の原因に、ひっかからずに梳かせて地肌も気持ちいいブラシ。
  • ドライヤーは高級なものから安いものまであるからどれを選んでいいかわからない。
    風力が強く、温度も高すぎないおすすめのドライヤー。

明るい髪色のメリットとデメリット

明るい髪色のメリット

  • 黒髪を作り出している髪の毛のメラニン色素が削られているので、彩度の高い(透け感のある)髪色にしやすい
  • 髪色が明るいことによって黒髪よりもヘアスタイルが軽やかに見える
近年流行している非常に透き通ったような鮮やかな色である【グレージュ】【ブルージュ】といった鮮やかな髪色や、【ユニコ―ンカラー】といったようないわゆるビビットな色のヘアカラーは、黒髪本来のメラニン色素が邪魔になるのでブリーチ等を使用して髪色を非常に明るい色にした方が鮮やかに表現することができます。

明るい髪色のデメリット

  • 黒髪を作り出している髪の毛のメラニン色素が削られているので、退色が早く、退色した後の髪色は常に黄色が強く出ている
  • 暗い髪から明るい髪にする時は薬剤の力自体も強さが必要となり、それによってメラニン色素が多く削られているので髪への負担が強く明るい色ほど髪へのダメージが大きい
髪の毛は明るくするとダメージを負ってしまうので、暗くすればダメージが治る。と思っている方が稀にいますが、明るい髪色を暗くしたからと言ってダメージが回復することはありません。

【明るい髪色=悪】ではない

ここまで【明るい髪色=可愛い】ではないとお話してきましたが、

  • 明るい髪色=悪い
  • 暗い髪色=良い

という訳ではありません。

明るく透き通ったまるで外国人のような鮮やかな髪色はもちろん素敵です。

しかしいわゆる「茶髪」といわれる明るさの髪色も充分素敵なのです。

今現在あなたが明るい髪色をしている場合に

その髪色が気に入っていることも大事です。

自分で似合っていると感じていることも大事です。

しかし、

  • 暗い髪色=かわいくない
  • 暗い髪色=私には似合わない

なんて思い込んでいたら一度疑ってみると良いかもしれません。

例えばいつも髪色は明るめにしているあなたが、

髪形のイメージチェンジをしようと思っていたとします。

しかし

  • 髪の毛の長さは切りたくない
  • 形的には今の髪形が好き

と思っているときには髪色のチェンジが有効になってきます。

ここでいつも通りに明るめの髪色にしても【いつもと同じ髪型、髪色】です。

しかし、ここでいつもより暗い髪色にすることでイメージチェンジは容易に可能となります。

自分では黒髪って思うくらいに暗くしてみるのも新しい発見があるかもしれません。

暗い髪色も選択肢に入れることで、選択肢の幅は大きく広がるのでイメージチェンジの選択肢が大きく広がります。
※髪形のイメージチェンジで困っている場合はこちらの記事も参考にしてみてください。

まとめ

ここまで【明るい髪色=可愛い】ではないことをお話しましたが、

【明るい髪色=悪】ではないこともお話しました。

人によっては明るい髪色が似合う方もいます

人によっては暗い髪色が似合う方もいます

大事な事は、

選択肢の幅を自らで狭めない事

です。

明るい髪色、暗い髪色それぞれのメリット、デメリットを活かし

髪形や、メイク、ファッションに合わせた髪色を楽しむことが大事なので

選択肢を広く持てるよう思い込みにとらわれることなく

ヘアカラーを楽しむことが大切です。

こちらの記事も是非ご参考にしてみてください

美容室ではヘアカラー以外にパーマもしているけど、

  • いつもパーマが上手くかからない
  • パーマの種類って?

という方もいるかと思います。そんな方は下記の記事も是非参考にしてみてください。

 

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