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髪形以外で雰囲気を変える

カットの取説
この記事は約3分で読めます。

髪形が変えられないとき

日々のサロンワークの中でこんな相談を受けることがあります。

お客様
お客様

今ロングにしようと伸ばしてるからできるだけ切りたくなくて、

アレンジとかも不器用だからできないし、でも雰囲気は変えたいから

長さはそのままで雰囲気を変えれるようにカットしてほしいです。

本当にこういったオーダーはあるんです。

しかもちょっと困ったことに施術内容がカットのみに限定されてしまっていたりします。

もちろん私もカラーやパーマを勧めたりもしますが、

お仕事上の都合や、ダメージの関係でやりたくない・・・

はっきり言ってここまでの制約がある場合、アレンジもできないとなると

カットで雰囲気を変えるのはまず無理です。

ではこういった時は一体どうすれば良いのでしょう?

髪形以外にも変えられるところを変えてみる

結論から言うと、美容師サイドにできることが制約されてしまっている場合は、

まずはご自身にて髪形以外のところの変化をつけていただく方が雰囲気を変えやすいです。

例えばそれはファッションであったりメイクであったりもします。

そしていきなりすべてを変えようとしなくても大丈夫です。

ファッションを変える

  • いつものショップではないところで買ってみる。
  • いつもは買わない色を買ってみる
  • いつもは買わないアイテムに挑戦してみる

メイクを変える

  • いつもと違うカラーを使ってみる
  • 自分のメイクと違うテイストのメイクアップに挑戦してみる

いきなりすべてを変えようとしないこと

ポイントとしては、きなりすべてを変えようとしないこと。

変えるのは何か一つずつでもいいんです。

上記にあげたファッションやメイクでも

  • アイテムを一つ変えてみる。
  • 少し色味を変えてみる。

位でも大丈夫です。

大事なのは自分で変えようとすることなので。

いきなりすべてを変えようとすると迷走してしまう可能性もありますしね。

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まとめ

  • 髪形が変えれない
  • アレンジもできない
  • でも雰囲気は変えたい

というときはファッションやメイクにも目を向ける。

雰囲気を変えるうえで確かに髪型を変えれば雰囲気は変えやすいが、

そもそも

  • 長さも変えれず
  • アレンジもに対して前向きではない
  • パーマやカラーも不可

という状態では、分け目を変えるか、耳にかけるか、縛り位置を変えるか

位のアドバイスが精いっぱい。

ファッションやメイクにも目を向け、

迷走しないよう、少しずつ変化を楽しむことがおすすめ。

トータルで変えていくことが何より大事です。

 

 

 

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