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美容師あるある?お店や会社を【辞めさせてくれない時】どうすればよい?

美容室
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この記事を書いた人
Yukimaru

静岡で小さな美容室を経営している現役美容師です。この『失敗回避no雑MEMO』は現役美容師ならではのちょっと変わった視点からの雑MEMOや。色々と個人的な勉強の雑MEMO、購入して良かった物の雑MEMO等思いついたことを雑MEMOしております。美容室のお話は専門的ですが、その他についてはあくまで個人的な勉強の雑MEMOなので軽い感じで読んでくださいね。

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離職率が高い事で有名な美容師ですが、

美容師はまさに自分の天職だから一生美容師を続ける

という方もいれば、

あこがれで美容師にはなったけどなんか思ってた感じと違うしやっぱり辞めようかな

と思う方もいるかと思います。

よくある美容師を辞めたい理由には

  • 手荒れがひどくて仕事が続けられない
  • 長時間労働
  • 低賃金
  • 休日の少なさ
  • 人間関係
  • 理想との現実のギャップ
  • 結婚
  • 他業種へ興味

といった理由や他にも様々な理由があるかと思いますが、私自身も過去には

  • 美容師の仕事が嫌いな時期
  • 美容師以外の仕事をしていた時期

という経験をしてきました。それでも今現在は、

なんだかんだやっぱり仕事としての美容師の仕事は基本的に楽しいから好き

なのだと思い脱社畜美容師としてのんびりと楽しく仕事しています。

美容師の仕事は素晴らしい仕事だから辞めるなんてもったいない

なんてことを言うつもりもないので、美容師の仕事が好きなら続ければいいと思うし、

辞めたくなったら辞めるのも全然よいと思っています。

そしてここからが本題になりますが、美容師を辞める時というのは大抵の方が、

雇われているお店や会社を辞める

ということになると思いますが。

退職をしたいのにお店が辞めさせてくれない

ということで困っているという方は是非ある方法を活用することをおすすめします。

美容師あるある?お店や会社を【辞めさせてくれない時】どうすればよい?

お店に退職届を出したのに辞めさせてくれない

もはや美容師あるあるかもしれません。

脱社畜美容師の実体験

私自身も以前勤めていた美容室で退職を考えている日の半年前に退職届を出しましたが、

お客様や業務の引継ぎの話がなかなか出てこず、当時のオーナーに確認をしたら

「本気じゃないと思ってた」

と言われ、その後ややこしい展開が色々とあり退職するまでが長引くという散々な目に合いました。

トラブルが多い現実

私のようなトラブル以外にもよく聞くトラブルは

  • 退職日間近で代わりのスタッフが入るまでできないと言われる
  • 退職することで売り上げが下がるからその分の損害賠償を請求すると言われる
  • よくわからない謎の請求をされる

等があります。

※美容業界という業界は本当に変わった業界で、退職するときのトラブルには他にももっとぶっ飛んだ内容のトラブルもあったりします。

お店はやめたいけどできるだけトラブルを避けて退職するにはどうすれば良いのか?

まずは一般的な退職の仕方から簡単に確認してみましょう。

一般的な退職方法は?

まず初めに退職をする時に勘違いしてはいけないことは

退職は自分の意思でするものです

会社やお店の「許可」や「承諾」は本来必要ありません。

口頭でも有効だからと、退職するときに口頭で伝えたりする方もいるかもしれませんが、

これは確実に、言った言わないのトラブルになるので退職の際には文書にするのが確実です。

労働基準法では

「退職届けを出してから実際に退職するまでに最低限必要な期間は2週間」

とされていますが、

実際には会社やお店の就業規則等にある退職に関する規定を確認し、

  • 役職
  • 担当しているお客様の人数
  • 引継ぎに必要な期間

等を考慮し、トラブルを避けるためにも経営者さんと相談をして退職日を決めてから

退職届を出すと良いでしょう。

まともな経営者さんならトラブルなんて怒らないのですが、

まともじゃない経営者さんの場合は先程のようなとんでもないことを言い出す場合もあります。

今のお店を辞めようとしているあなたがもしも

トラブルの可能性が高くてもよいから一刻も早く辞めたい

と考えているならば以下の方法になりますが、

先に言っておきますが一切おすすめはできません。

トラブルの可能性が高くてもよいから一刻も早く辞めたい場合

もう一度言っておきますが一切おすすめできない退職の仕方です。

確かに労働基準法的には無期雇用者は法律上2週間前に申し出れば退職できます。

ですので手順的には

  1. 退職届を提出する
  2. もしも受け取ってもらえない場合は内容証明で退職届を提出する
  3. 退職希望日以降出社しない

となりますが、もしもあなたが

  • 有期雇用者で、やむを得ない理由もなく、お店や会社との合意もないままに一方的に退職した場合
  • 引継ぎなどを一切せずに辞めてしてしまった場合

は、お店や会社は損害賠償請求が可能であると民法上定められています。

お店や会社を一刻も早く辞めたい、だけど今まで担当してきたお客さんは手放したくない、

などと考え顧客カルテを持ち去ってしまったりなんてことをしてしまったら

さすがに悪いのはあなた自身となってしまうので、一刻も早く辞めたいと考えても

お店や会社で定めらている就業規則を確認するようにすることをおすすめします。

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退職のトラブルを避けたい時の対処法の一つ

では退職するときにこちらがお店や会社の就業規則を守っていても

トラブルを避けられない場合はどうやって退職すればよいのでしょうか?

一つにはトラブルなく退職できるまで辛抱強く待つ

という方法もあります。

しかしこれは結構精神的にもつらい日々が続く可能性が高いので

  • メンタルの強い人
  • 次の仕事を始める期日を決めていない人
  • 今の職場に不満がないのでのんびりと辞めてもいい人

以外はおすすめできません。

基本的に今の職場に何らかの不満があるから辞めたいはずなので、

  • いつ辞められるかもわからず
  • 低賃金、長時間労働、少ない休日
  • ストレスな人間関係
  • 次の仕事のチャンスも逃げていく

という状態で日々仕事をしていくのは体を壊します。

これも私の実体験ですが、過去に務めていたお店のスタッフは人間関係のストレスで体を壊してしまった子もいました。

そこでトラブルをできるだけ避けつつお店や会社の就業規則にも沿う形でやめる方法として

おすすめなのが退職代行の活用です。

退職代行を活用する

退職代行とは

簡単にいうと本人に代わって退職代行業者が退職の意思をお店や会社に伝えてくれるサービスのことです。

美容業界に限らず、他の業界でも退職のトラブルはあるので

近年この退職代行のサービスの需要が伸びています。

「退職するためにお金を払って代行してもらう」

なんて非常識だと思う方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、

逆の考え方をすれば、

お金を払うことで

  • 精神的なストレスの回避
  • 退職時のトラブルの回避
  • 時間の節約(辞めるまでの期間の短縮)
  • 次の仕事への集中

を得られると思えばメリットはむしろ多いと言えます。

  • 上司が怖くて退職の意思を伝えられない
  • 新しい従業員が入るまで退職ができないと言われた
  • 退職を承認してくれない

といった退職トラブルになりそうな場合や、

今現在すでになってしまっている方には非常に心強いサービスと言えるわけです。

退職代行業者のメリット

上司との直接のやり取りをおこなう必要がなくなる

退職の意思を伝える時というのは上司との関係が良くても悪くても伝えずらいものです。

お世話になっていて感謝もしているからこそ言いずらいしもめたくない。

顔も見るのもストレスだしそのうえ退職でもめたりしたらもっとストレスになる、

という場合でも直接のやり取りをしなくても済むことは、

退職代行サービスの最大のメリットといえます。

「損害賠償を請求する」「〇〇万円請求する」と脅されても安心

スタッフや従業員が退職することで売り上げが落ちると

  • 「損害賠償を請求する」
  • 「〇〇万円請求する」
  • 「裁判で訴える」

と脅しをかけてくる場合もあります。

もちろん、退職する際にこちらに落ち度がない場合は払う必要はありません。

※こちらに落ち度がある辞め方をしてしまった場合は損害賠償等を請求される可能性があります。

しかしいくらこちらに落ち度がなくても精神的に不安になってしまう場合もあります。

そういった場合に、退職代行業者には弁護士と提携している業者もあります。

そのため、法律的な手続きが必要になった場合にも対応してもらうことができるので

安心して退職することができます。

スムーズに退職することができる

退職代行業者ごとにサービスの流れは異なると思いますが、

基本的には退職代行業者に依頼した場合は

  1. 退職代行サービス業者に相談をする
  2. 申し込みをする
  3. 費用を支払う
  4. 打ち合わせ
  5. 退職代行業者が退職を伝える
  6. 退職承認の報告を待つ

という流れになるので打ち合わせが終了すればスムーズに退職することができます。

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退職代行業者のメリットとデメリット

費用がかかる

当然自分で退職をすれば費用はかかりませんが、退職代行業者に依頼する場合には費用がかかります。

この費用はサービス内容や代行業者によってもことなりますが、

おおむね3万円~5万円程度の業者が多くみられます。

悪質な退職代行業者に頼んでしまう可能性

退職代行業者は弁護士資格の有無で可能な事が法律によって決まっています。

弁護士資格のない退職代行業者が、

弁護士法に違反して金銭請求等のサービスもおこなったりしまったり、

他にも退職が上手くできなかった場合に返金してもらうことができなかったり、

といった悪質な退職代行業者もあるので注意が必要です。

退職代行業者を選ぶ際の注意事項

退職代行業者には

  • 弁護士さんが運営している退職代行業者
  • 弁護士監修をしてもらっている退職代行業者

の2種類があります。

基本的に退職代行業者が代行できるのは、あくまで本人の退職の意思を会社に伝えること

であって、

それ以上に何らかの「交渉」を行ってしまうと弁護士法違反となってしまう可能性が高いので

注意が必要です。

一方、弁護士が運営する退職代行業者であれば金銭請求等も可能です。

おすすめの退職代行業者

それでは退職代行業者に退職代行をお願いしたい場合には一体どこにお願いするのがよいのでしょう?

退職しようとしている人によっておかれている環境や事情も様々だと思いますので

一概にここが一番良いとはいえません。

ですのでここでは

の2つご紹介しておきます。

弁護士法人運営の退職代行業者

労働問題専門の弁護士法人が運営する退職110番

  • 弁護士対応だから、確実に辞められる!
  • 面談不要で即日対応!出社せずに済むケースも!
  • 煩わしい書類手続きの手配も任せられる!

費用は若干高くなりますが、

  • 安心
  • 確実
  • 法的トラブルの解決もお願いしたい

という方は労働問題専門の弁護士法人が運営する退職代行業者がおすすめです。

もしも退職が安心の全額返金もあるのでまずは相談してみましょう。

弁護士監修の退職代行業者

弁護士さんが運営する退職代行業者にお願いしたいけど費用をできるだけ抑えたい

という場合は、辞めるんです。がおすすめ。

弁護士さんが退職代行をするわけではないが、

顧問弁護士からの業務指導のもと、

コンプライアンスを徹底して適切な業務範囲での活動に努めてくれているので安心して相談できます。

他にも

  • 相談回数無制限
  • 電話回数無制限
  • 24時間対応可能
  • 全額返金保証

といったサービスもあり、何よりLINEで無料相談もできるので面倒な申し込みを先にしなくても

相談ができるところもおすすめです。

まとめ

退職をしたいのにお店や会社が辞めさせてくれない

という事は美容業界に限らず他の業界でもよくある退職トラブルの一つ。

退職を決めた場合には、まずは自分が働いているお店や会社の就業規則で退職の規定を確認し、

トラブルを避けるためにも経営者さんと相談をして退職日を決めてから

退職届を出すと良いでしょう。

退職をする時に勘違いしてはいけないことは

退職は自分の意思でするものです

会社やお店の「許可」や「承諾」は本来必要ありません。

労働基準法でも

「退職届けを出してから実際に退職するまでに最低限必要な期間は2週間」

とされていますが、

雇用形態や引継ぎ業務の有無によって、場合によっては

損害賠償を請求されてしまう可能性も出てきてしまうので

まずは会社やお店の就業規則等にある退職に関する規定を確認し、

  • 役職
  • 担当しているお客様の人数
  • 引継ぎに必要な期間

等を考慮し、トラブルを避けるためにも経営者さんと相談をして退職日を決めてから

退職届を出すことがおすすめです。

それでもトラブルが起きてしまったり、

退職のトラブルがおこりそうな時におすすめなのが退職代行の活用。

本人に代わって退職代行業者が退職の意思をお店や会社に伝えてくれるサービスなので

美容業界に限らず、他の業界でも退職のトラブルはあるので

近年この退職代行のサービスの需要が伸びています。

お金を払うことで

  • 精神的なストレスの回避
  • 退職時のトラブルの回避
  • 時間の節約(辞めるまでの期間の短縮)
  • 次の仕事への集中

を得られると思えばメリットはむしろ多く、

  • 上司が怖くて退職の意思を伝えられない
  • 新しい従業員が入るまで退職ができないと言われた
  • 退職を承認してくれない

といった退職トラブルになりそうな場合や、

今現在すでになってしまっている方には非常に心強いサービスとなる。

退職代行サービスに退職を代行してもらう場合には

メリットやデメリット、注意事項もあるが、

特に注意したいこととして

  • 弁護士さんが運営している退職代行業者
  • 弁護士監修をしてもらっている退職代行業者

の2種類には要注意。

基本的に退職代行業者が代行できるのは、あくまで本人の退職の意思を会社に伝えること

であって、

それ以上に何らかの「交渉」を行ってしまうと弁護士法違反となってしまう可能性が高い

ので注意が必要となる。

おすすめの退職代行業者を一つに絞ることは退職しようとしている人によって

おかれている環境や事情も様々なので一概にここが一番良いとはいえないが、

というようにそれぞれの特徴を理解して代行してもらうことがおすすめです。

LINEで無料相談できる退職代行業者もあるのでまずは相談してみるというのも良いでしょう。

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