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あなたも言っている?いつも同じ髪型にりやすい5つのオーダー

カットの取説
この記事は約5分で読めます。

なぜかいつも同じような髪形になってしまう。

あなたは髪形を変えたいのに

いつも同じような髪型になってしまう

と感じたことはありますか?

また髪形を変えようとして美容室も変えてみてるのに

結局いつもと同じような髪形

になってしまっていることはありませんか?

結論から言います。

その原因はあなた自身のオーダーの仕方に原因があるかもしれません。

同じ髪型にりやすい5つのオーダー

ではあなた自身のオーダーに原因があるとしたらそれはどんな原因でしょうか?

あなたはこんなオーダーをしたことはありませんか?

お客様
お客様

前髪はすぐ伸びてきて目に入ってきちゃうから短くしてください。

でも眉毛が出ちゃうのは嫌だから眉毛の下くらいまでで切りたいです。

お客様
お客様

顔周りは輪郭隠したいから、顔周りの毛は長めに残してほしいです。

お客様
お客様

肩についてはねると気になるから肩についてはねない長さにしたいです。

お客様
お客様

普段は縛ってるんだけど、暑いし乾かすの大変だから

縛れる長さギリギリ位で切ってほしいです。

お客様
お客様

お手入れはめんどくさいからできるだけお手入れしやすくお願いします。

どうでしょう?あなたも心当たりはありませんか?

先に誤解を招かないよう言っておきますが、

このオーダーの仕方が悪いわけではありません。

ヘアカタログやなりたいイメージの写真等をみえるのが正しいオーダーの仕方でもありません。

ではなぜこのオーダーによっていつも同じような髪形になってしまうのか?

答えは

5つのオーダーが当てはまるほど髪形が限定されてしまうからです。

何故限定されてしまうのか?

一つずつ見ていきましょう。

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前髪は目の上

前髪の範囲が【目の上~眉毛下】という範囲で限定された場合は、

必然的に前髪をつくっているスタイルに限定されます。

少し伸ばして【流す】という前髪や【分ける】という前髪に挑戦してみるとイメージを変えることが

できるかもしれません。

 

顔周り隠したい

輪郭(顔型)等へのコンプレックスはだれしも気になるものです。

しかし「顔の輪郭が気になるから輪郭を隠すように残したい」と言っている方でも、

顔周りの毛も含めて縛ってしまっている方もいらっしゃいませんか?

もしくは残して切ってもらったものの耳にかけてしまっている。

コンプレックスへの不安は重々理解できますが、

日々サロンワークをして感じていることは、気にしすぎです。

顔はある程度丸いものです、またメイク等でのカバーも有効です。

顔周りの長さに固執して新しい可能性をつぶしてしまっている状態の方がもったいないので、

思い切っていつもより長さを切ってみるのも良いでしょう、少し切るだけでも前髪と同じく

正面というのは自分も他人も変化に気が付きやすい所なので変化を感じやすいはずです。

肩についてはねたくない

肩についてはねたくないとういう場合は、

肩下か、肩上で長さが限定されてしまう場合が多いです。

肩に着く長さというのは、人間には肩が必ずありますので、

そこに毛先が触れたり乗っかたりすることを避けることはできません。

ご自身で毛先を内巻きにできるとき以外はどうしてもはねやすいのです。

しかし「はねること」は悪ではありません。

むしろ外はねが流行であるときもあります。

はねを生かせる髪形に挑戦することでいつもの自分と違った魅力を出せることもあるので

はねを生かす髪形の相談をしてみるのをお薦めします。

余談ですが、はねさせたくないとおっしゃる方ほど、

はねやすい長さでのオーダーをされる方が多い気がします。

縛れるギリギリの長さ

一本に縛れる長さという時点である程度長さによる髪形の限定がおきてしまいます。

お仕事上の都合や、日々のお手入れの簡単さもわかりますが、

もし変化を望む場合は、

毛先にウェーブやカールをつけて縛ることや、ある程度伸ばして簡単なセットをすることをお薦めします。

もちろんすぐにはできないことが多いと思いますが、WEBやSNS等でも簡単なアレンジは捜せば見つかります。

一つできるようになるだけでも変化は大きいので焦らずまずは一つできるようになったり、

美容師さんにパーマの相談をしてみましょう。

もちろん縛らなくてもよい長さまでバッサリとカットしてイメチェンするのもお薦めです。

お手入れしやすいように

最後に「お手入れしやすいように」

まずほとんどの美容師さんが

わざとお手入れしにくいように仕上げてやろう

と思って施術はしておりません。

そしてこの「お手入れしやすいように」という一言でかなり髪形が限定されてしまいます。

  • 段(レイヤー)の入れ具合
  • 毛量の調節
  • 乾かしかたやセット剤の有無

多くの場合は、まとまりを重視される方が多いので

  • 段(レイヤー)は低く
  • 毛量は重めの調節で
  • 肩についてはねない

というボブ系の髪形に限定されがちだと感じます。

まずはカウンセリングの際に、「お手入れしやすく」というオーダーよりも前に

普段あなたが行っているお手入れを話しましょう。

  • コテやアイロンは使うか
  • ブローはするか
  • セット剤は使うか

一つでも行っていると話してもらうだけでも髪形の幅は広がります。

逆にもし一つも行っていない場合は、一つでも習慣にできれば髪形の幅は広がります。

一つでも習慣にできるよう髪形を変えたい場合は頑張ってみることをお薦めします。

 

 

 

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