そのヘアセットの失敗は【滑り(スライド)が悪いから】かもしれません。シルクのような滑りでヘアアイロンの引っかかりによる切れ毛を防ぎ、髪との摩擦を抑えダメージを大幅に減少してくれます。
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TIGORA FT5/36 レビュー|1足目800km走った筆者の本音

TIGORA FT5/36 レビュー アイキャッチ 朝のランニング 買ってよかった
2足続けて愛用中の本音レビュー
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この記事を書いた人
Yukimaru

小さな美容室をのんびり営む個人事業主。「美容」と「お金」は切っても切り離せない、美容・健康・お金・働き方の4つをテーマに、現場で得た知識と暮らしのヒントをメモしています。

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「TIGORAのFT5/36が安いのは知ってるけど、実際どれくらい履けるの?」
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「ネットには長期レビューがほぼ無いから不安…」

——分かります。私もFT5/36を買う前、実際の耐久データがほぼ無くて結構悩みました。

そこでこの記事は、私がFT5/36を2足続けて履いた実体験(1足目で約800km走破→2足目もFT5/36のネイビーを愛用中)を、忖度なしで書いていきます。

  • 1足目を800km走り込んだ後の本音レビュー
  • 2足目に「ネイビー」を即決した理由
  • 標準・WP(防水)・BMS(BEAMS)の選び分け
  • 「向いている人・向いていない人」の正直な仕分け
  • 最安で買うコツとよくある質問5つ

「TIGORA FT5/36を実際に履いた人のリアル」を知りたい方は、最後まで読んでみてください。

TIGORA FT5/36とは|アルペンPBが満を持した本格ランニングシューズ

TIGORA FT5/36 アルペン店舗 ランニングシューズ陳列

スポーツデポやアルペンで実物を試せる安心感

「初フルマラソン平均完走タイム5時間36分」が名前の由来

TIGORAは、スポーツデポ・アルペンを展開するアルペングループのプライベートブランド。FT5/36の名前は「初フルマラソンの平均完走タイム5時間36分」が由来で、「初心者がまず完走するための1足」というコンセプトで2024年に登場しました。

主な仕様|2層構造の超厚底ソール×2E幅

  • 2層構造の超厚底ソール(着地衝撃を吸収するクッションレイヤー+安定性のサポートレイヤー)
  • ワイズ:2E(やや幅広・日本人向け)
  • 片足重量:約295g(26.0cm)
  • 展開モデル:標準/WP(防水)/BMS(BEAMSコラボ)

ナショナルブランドより3〜5割安い価格帯でこの仕様を出してきたのが、コスパ重視の初心者にとって最大の魅力です。

【800km実走レビュー】1足目 ブラック×ホワイトの本音感想

TIGORA FT5/36 ブラック×ホワイト 筆者の1足目 約800km走破
私の1足目。約1年・走行距離およそ800kmで履き替えた相棒

履き心地|「厚底だけど沈みすぎない」絶妙なクッション

最初に履いた瞬間の感想は「あ、なんか反発してるかも」でした。厚底=沈み込む柔らかい印象でしたが、FT5/36は2層ソールの上層が衝撃を吸収しつつ、下層が安定して支えてくれる設計。

ウォーキング〜5km/30分位のスロージョグなら、走ってる最中や、走り終わった後の足裏の衝撃が、それまで普通のスニーカーで走っていた頃と違って、FT5/36に切り替えてからなんか楽になった感じがしました。

800km走った後のソール・アッパー|どこから劣化するか

私の場合は普段がエンジョイランニングでさほどタイムも気にしていないので、一応800km時点で履き替え判断をしましたが、はっきり言ってシューズの機能低下で買い替えた感じではありませんでした。

純粋にランニング以外に履いていなかったので、外見は遠目だとほぼ綺麗。「色落ち」「ベロのほつれ」など、見た目の劣化はほとんど感じませんでした。

しいて言うならば、ソールのすり減りは見てわかるくらいにはなっていました。アッパーもメッシュの破れもなく、こちらもしいて言うならば、つま先内側のステッチが少し緩んできたかな?位でした。

寿命の判断ポイント|「走り終わりの違和感」が出たらサイン

ランニングシューズの一般的な寿命は500〜800km、または使用1年と言われていますので、私の場合も、シューズの機能低下というよりは、1年使用してきたからというのを判断にしました。

1年、800kmを使用してみて、先ほど述べたような状態だったので、正直もう半年履いても機能的にも私のようなエンジョイランニング勢なら大きな差は感じないと思います。

なので、800km~1000kmでの履き替えや、週2〜3回・1回30分程のジョグ習慣なら、おおむね1年〜1年半が買い替え目安と考えてもよいかもしれません。

800km走った筆者が愛用

TIGORA ランニングシューズ FT5/36

  • 2層構造の超厚底ソール×2E幅で、初心者〜中級者の練習用ジョグシューズに最適。
  • 私自身が2足続けて愛用中の本命モデルです。※カラーは新色です。

2足目 ネイビーを即決した理由|カラー違いの実感

TIGORA FT5/36 ネイビー 筆者の2足目 現在愛用中
2足目は当時の新色ネイビー。落ち着いたトーンで普段使いとも合わせやすい

標準モデルでカラーに迷ったら新色をおすすめする理由

1足目のブラック×ホワイトに不満は無かったのですが、せっかく2足目なので当時の新色ネイビーを即決。理由は3つです。

  • 単純にいつもブラック系なのでちょっと違う色にしたかった。
  • ブラック系同様、汚れが目立ちにくい(雨ラン・砂利道でも◎)
  • ネイビーは2024年以降の追加カラーで、「ちょっと差を付けたい」気分にハマる

他のスポーツウェアへの合わせやすさ|街歩きでも浮かない

このネイビーカラーやブラック系の色だったら、ランニングに限らず、ほかのスポーツ系のウェアにも馴染む色ですし、普段着でも少しスポーティーな格好であれば充分馴染みます。「ランニング後にそのままスーパーに寄りたい」「子どものお迎えに行きたい」という日常シーンでも、シューズだけ浮かないのが地味に効きます。

TIGORA FT5/36 が向いている人・向いていない人

TIGORA FT5/36 向いている人 初心者ジョグ 公園

初心者〜中級者のジョグに最適な1足

向いている人

  • ランニング初心者〜中級者(週2〜3回・1回20〜40分)
  • 「続くか分からない」段階で、1万円以下の本格シューズを試したい
  • 膝や足首への負担を抑えたいウォーキング〜スロージョグ層
  • 店舗で試着してから買いたい人(スポーツデポ・アルペンが近い)
  • コスパと手軽さを最重視する人

向いていない人

  • サブ4・サブ3を本気で目指すレース志向ランナー
  • カーボンプレート入り厚底(ナイキ ヴェイパーフライ等)の「跳ねる感じ」を求める人
  • マラソン本番で履きたい「勝負シューズ」が欲しい人
  • 軽量を最重視する人(FT5/36は約295gでやや重め)

正直に言って、FT5/36は「練習用ジョグシューズの最適解」です。レース本番には別で軽量モデルを用意するのが、本格派の使い分け方になります。

他社エントリーモデルとの位置づけ比較

※ 価格帯は2026年4月時点の参考目安です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

モデル 価格帯 重量目安 向いている層
TIGORA FT5/36 〜1万円 約295g 初心者ジョグ・コスパ重視
アシックス GEL-CONTEND 1万円台前半 約280g 初心者ジョグ・万能
ナイキ Pegasus 1万円台後半 約270g 中級者・反発志向
NB Fresh Foam X 880 1万円台後半 約285g 初〜中級・クッション派

価格帯で見ると、FT5/36が「明らかに1ランク安い」ポジション。「中級者向けは検討対象外、まずは続くか試したい」段階の人にとって、TIGORAは唯一の選択肢に近い存在です。

TIGORA FT5/36 を最安で買う方法

スポーツデポ・アルペンは、大型連休(GW・お盆・年末年始)と季節の変わり目(3月・9月)に大きめのセールを打つ傾向があります。

加えて、Yahoo!ショッピングや楽天市場の「5の付く日」「お買い物マラソン」のポイント還元日と組み合わせると、実質負担をさらに下げられます。私は2足目のネイビーを「楽天お買い物マラソン×アルペン公式ストア」のタイミングで買って、ポイント還元込みで実質3,000円以上安く購入できました。

💡 もっと安く買う裏ワザ|前年モデル戦略

私が実感しているもうひとつのコツは 「最新モデルではなく、前年モデル以前を狙う」 こと。TIGORAは新作が出るタイミングで前年モデル以前が一気にセール対象になりやすい傾向があります。型番が同じFT5/36なら基本性能は維持されているので、価格を抑えたい派は型落ちチェックがコスパ最強の鉄則ですよ。

サイズ測定のコツや、標準/WP/BMSの選び分けは「TIGORAランニングシューズ初心者向け|FT5/36の選び方ガイド」で詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。

セットで揃えたい兼用インナー

TIGORA 長袖コンプレッションインナー(モックネック)

体にフィットする長袖モックネックで、ラン・ヨガ・筋トレ・他競技にも兼用できる1枚。シューズと同じTIGORAブランドで揃えると装備の統一感も◎

▼ レディース

▼ メンズ

TIGORA FT5/36 についてよくある質問

Q. 防水モデル(FT5/36 WP)と標準、どちらを選ぶべき?

A. 「雨でも練習を止めたくない」「梅雨どきや早朝の濡れた路面を走る機会が多い」ならWPがおすすめ。それ以外は標準モデルで十分です。WPはCORDURA素材で標準より少し重くなる点も考慮を。

Q. BEAMSコラボ(FT5/36 BMS)はどんな人向け?

A. 「走ったあとそのまま街に出たい」「シューズも普段着の一部として楽しみたい」人向け。機能性は標準と同じで、デザインだけBEAMS仕様。在庫が少ないことが多いので、見つけたら早めの判断を。

Q. 2E幅と書かれているけど、幅広足にも合う?

A. 2Eは「やや幅広」設計で、日本人の標準〜やや広めの足にフィット。3E以上の幅広足の方は店舗で試着を強くおすすめします。私(標準2Eの足)は裸足の足長+1cmがベストフィットでした。

Q. ランニング以外の用途でも使える?

A. ウォーキング・通勤・買い物・ジム移動には十分使えます。ただしサッカー・テニスなど横方向の動きが多い競技には不向き(ランニング特化のソール設計のため)。

Q. 何kmで履き替えるべき?

A. 一般論では500〜800km、または使用1年が目安。私の場合は800km時点で「着地時の衝撃が新品時より明らかに大きく感じる」ようになり履き替えました。週2〜3回ジョグなら、約1年〜1年半が買い替えタイミングと考えてください。

まとめ|TIGORA FT5/36 は「初心者の最初の1足」として最強候補

記事の最後のまとめを表すノートと文房具が置かれたイメージ画像

この記事のポイントを最後に整理しておきます。

  • 1足目を800km走り、2足目もFT5/36を選んだ私のリアルレビュー
  • FT5/36は厚底×2E×軽量寄りで、ジョグ初心者の練習に最適化
  • カラーで迷ったら新色もおすすめ
  • サブ4ガチ勢には不向き、初心者〜中級者の練習用ジョグシューズとして最強
  • セール時期×ECポイント還元の合わせ技で実質負担を最小化

「最初の1足で失敗したくない」「コスパ重視で本格シューズを試したい」という方には、TIGORA FT5/36が現状の最適解。アルペングループの店舗が近くにあれば、まず試着してみてから判断してみてください。

※ 1足目(ブラック×ホワイト)は約800kmで履き替え済みのデータ、2足目(ネイビー)は現在進行形で走行距離を更新中です。2足目の継続レビューはまとまり次第、本記事に追記していきます。

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