

——その答え、私自身が先日ヤフーショッピングで注文したばかりなので、リアルなタイミングでお伝えします。
標準モデルのFT5/36を2足続けて履いてきた私は、長らく「WP(防水モデル)は不要」と判断していました。それが今日、急にポチった理由は3つの決め手がスパッと噛み合ったからです。
- 標準モデル2足ユーザーがWPを”買わない判断”していた背景
- 状況が変わった瞬間|型落ちで価格が下がった
- 3つの決め手(雨ラン×タウンユース×前年モデル戦略)
- 注文したスペック詳細と購入経路
- 商品到着後に追記する内容(履き心地・防水性能・初回ラン)
「WPを買おうか迷っている方」「型落ちタイミングを待つべきか悩んでいる方」の判断材料になれば嬉しいです。
そもそもWPを”買わない”判断していた頃の話
私はFT5/36の標準モデルを2足続けて愛用してきました。1足目はブラック×ホワイトを約800km、2足目はネイビーを現在愛用中です。
WP(防水モデル)の存在は前から知っていましたが、長らく「自分には不要」と判断していました。理由はシンプルに3つあります。
- 標準モデルで満足していた:クッション・フィット感・耐久性すべて文句なし
- 雨の日は基本走らない派:「ザーザー降りなら休む」スタンスで困っていなかった
- 標準モデルとWPの価格差:「機能差ぶんの追加投資」をするほどの動機がなかった
つまり、「あった方が便利だけど、無くても困らない」がWPに対する正直な評価でした。
状況が変わった瞬間|価格が型落ちで下がった
私の判断を一気に動かしたのが、「型落ちタイミングでの大幅な価格下落」です。
TIGORAは新作モデルが出るタイミングで、前年モデル以前のシューズが一気にセール対象になりやすいという傾向があります(私が別記事でも書いている、TIGORAの定番パターン)。
最近ヤフーショッピングを覗いていたら、FT5/36WPのブラック×ブラックが大幅値下げされているのを発見。さらに、Yahoo!ショッピングのポイント還元キャンペーンとクーポンを併用することで、実質負担をさらに圧縮できる絶好のタイミングでした。
【決め手1】雨が微妙な日にも”気にせず履ける”安心感
1つ目の決め手は、「雨が降りそうか微妙な日に、気にせず履いて走れる」という安心感でした。
標準モデルだと、こんな日はいつも判断に迷っていました。
- 朝の天気予報が「降水確率30〜50%」で降っても小雨…
- 空はどんよりしているけど、まだ降っていない
- 走り出してから30分後に降り始めるかも…
結果、「シューズが濡れるのが嫌だから今日は走らない」という選択になることが意外と多かったんです。これって、練習継続率の地味な敵なんですよね。
WPなら、こういう微妙な日も「とりあえず走り出す」判断ができる。雨に降られても足元は守られているし、シューズへのダメージも気にしなくていい。「天気を言い訳にしない自分」を作れる装備として、WPはコスパ以上の価値がありました。
【決め手2】ブラック×ブラックがタウンユースとも合わせやすい
2つ目の決め手は、カラー(ブラック×ブラック)の汎用性です。
FT5/36 WPの以前のモデルは、完全な単色ブラック(ブラック×ブラック)。これが普段の服装と合わせやすいと感じました。
- デニム:定番コーデで間違いなく合う
- チノパン:オフィスカジュアルでもOK
- スウェット・ジャージ:ジム移動・部屋着の延長で外出可
- ブラック系セットアップ:オールブラックコーデの足元に
つまり、「ランニング専用」ではなく「タウンユース兼用シューズ」として稼働シーンが圧倒的に広がります。
1足目のブラック×ホワイトも街で浮かないカラーですが、ブラック×ブラックは”完全無音色”でさらに合わせやすい印象。
【決め手3】”自分のブログで書いた前年モデル戦略”が自分にもハマった
3つ目の決め手は、メタストーリー的な要素ですが、私にとっては大きな後押しでした。
姉妹記事でも書いている通り、TIGORAは新作モデルが出るタイミングで前年モデル以前が一気に値下がりしやすい傾向があります。これは「TIGORAブランドを賢く買うコツ」として私が普段から発信している戦略です。
その戦略を自分で実証する瞬間がまさに今日でした。
- ブログで「前年以前のモデル狙いがコスパ最強」と書いた
- その通りの値下がりが目の前で発生した
- 自分が”買い時”と判断する基準そのもの
自分の記事でも書いているとおり、私はTIGORAの商品を購入するときは結構前年以前のモデルを狙うことが多いです。
注文したスペック詳細と購入経路
今回注文した内容を書いておきます。
- 商品名:TIGORA ランニングシューズ FT5/36WP BK ウォータープルーフ CORDURA 防水モデル
- 型番:TR FT5/36 WP メンズ 2E
- カラー:ブラック×ブラック
- 素材:CORDURA素材+防水メンブレン
- 購入経路:ヤフーショッピング(アルペングループ公式ストア)
- 支払い:ポイント+クーポン併用で実質負担を圧縮
※ 価格は購入タイミング・在庫・キャンペーンで大きく変動します。具体的な金額は公開時点の販売サイトで必ず確認してください。
【取り急ぎ】商品が届いた!第一印象レビュー
📦 届いてすぐの本音メモ
標準モデル(ネイビー)を愛用中の私が、届いたばかりのFT5/36 WPを取り急ぎ履き比べた率直な印象です。
重量|スペックも実感もほぼ同じ
FT5/36 WPは、スペック上は標準モデルとほぼ同じ重量。実際に2足を履き比べても、走った感覚を比べても、体感的な差はほとんど感じませんでした。「防水素材を足したぶん重くなるのでは…」という心配は不要です。
履き心地|「新品ゆえの硬さ」はあるが違和感は無し
履き心地の正直な感想は、「新品ゆえに、まだ足になじんでいない分だけ少し硬く感じる」でした。これは標準モデルでも新品時にあった感覚と同じで、走り出してしまうと標準モデルとの大きな違いは感じませんでした。CORDURA素材のしっかり感が、慣れるまではややタイトに感じるかもしれません。
標準モデル経験者なら、違和感なくスムーズに切り替えられる履き心地です。
防水性能|小雨の日に走れていないので未検証
これに関しては正直まだ未検証です。届いてからまだ「ちょうどよい小雨の日」に走るタイミングに恵まれていないので、肝心の防水性能は現時点で未検証です。本格的な雨ランで濡れ具合を確認したら、本記事に追記更新していきます。
取り急ぎの結論|履き心地としては問題なし
- 重量:標準モデルとほぼ変わらない
- 履き心地:新品の硬さはあるが、走り出せば違和感なし
- サイズ感:標準モデル2Eと同じ感覚でOK
- 防水性能:未検証(次の小雨ランで確認予定)
「標準モデル愛用者がWPに切り替えた時、走り心地が大きく変わるのでは?」という不安は持たなくてOK。違いは”防水機能の有無”だけ、と捉えて差し支えなさそうです。
まとめ|「型落ちで安く買えるタイミング」を待てる人なら、WPは追加する価値アリ

この記事のポイントを最後に整理しておきます。
- 標準モデル2足ユーザーが「不要」と判断していたWPを、結局買った
- 決め手は雨ランの安心感×タウンユースの汎用性×前年モデル戦略の3点セット
- 選んだのはFT5/36WP BKのブラック×ブラック(タウンユース最強の単色)
- 購入はヤフーショッピング+ポイント+クーポンで実質負担を最大圧縮
- 商品到着後に履き心地・防水性能・サイズ感・初回ランをしっかり追記予定
「WPを買うべきか迷っている方」へ、私の判断軸が参考になれば嬉しいです。急いで定価で買う必要はない。型落ちタイミングを待てる人なら、WPは追加する価値が十分にあるシューズだと、購入直前の本音として結論づけておきます。
標準2足ユーザーが選んだ防水モデル
TIGORA FT5/36 WP(防水モデル)BK
- CORDURA素材+防水メンブレンの本格防水モデル。
- 雨ランの安心感とタウンユースの汎用性を両立した、ブラック×ブラックの完全単色カラー。
姉妹記事も合わせて読んでもらえると、TIGORA FT5/36シリーズ全体の選び方が立体的に見えてきます。
セットで揃えたい兼用インナー
TIGORA 長袖コンプレッションインナー(モックネック)
体にフィットする長袖モックネックで、ラン・ヨガ・筋トレ・他競技にも兼用できる1枚。シューズと同じTIGORAブランドで揃えると装備の統一感も◎
▼ レディース
▼ メンズ
そして、走り出すときに必要な小物(ポーチ・インナー)も揃えると、習慣化のハードルがぐっと下がります。
手ぶらで走り出せる1個
【箱根駅伝選手も推奨】 U-Makes ランニング ポーチ
- フィット感が高く揺れにくい軽量ポーチ。
- スマホ・鍵・補給食をまとめて持ち歩けて、初心者から上級者まで愛用者が多い定番アイテムです。




