そのヘアセットの失敗は【滑り(スライド)が悪いから】かもしれません。シルクのような滑りでヘアアイロンの引っかかりによる切れ毛を防ぎ、髪との摩擦を抑えダメージを大幅に減少してくれます。
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頭皮の日焼け対策7選|分け目の赤み・パサつきを防ぐ春夏ケア

頭皮の日焼け対策 アイキャッチ画像 美容室
春から始める頭皮UVケア
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Yukimaru

小さな美容室をのんびり営む個人事業主。「美容」と「お金」は切っても切り離せない、美容・健康・お金・働き方の4つをテーマに、現場で得た知識と暮らしのヒントをメモしています。

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春になって日差しが気になり始めた時、顔や腕の日焼け止めは塗っていても頭皮の紫外線対策まで意識できている方は意外と少ないのではないでしょうか。実は頭頂部は体のどこよりも紫外線を浴びやすく、顔の2〜3倍の紫外線量が当たっていると言われています。

分け目の赤みや皮むけ、髪のパサつき、将来の薄毛リスクまで――

頭皮の日焼けはさまざまなトラブルにつながる放置できないサインです。この記事では、今日から始められる頭皮の日焼け対策7つを、選び方のポイントとあわせてまとめました。

頭皮の日焼けで起こる3つのトラブル

分け目の赤みや頭皮の日焼けトラブルに悩む女性

分け目・頭皮トラブルに注意

紫外線は肌と同じように頭皮にもダメージを与えます。特に頭頂部や分け目は逃げ場のないほど紫外線を浴び続けているため、気づかないうちにトラブルが進行していることも少なくありません。

分け目の赤み・ヒリつき・皮むけ

もっともわかりやすいサインが、分け目やつむじの赤み・ヒリつき・皮むけです。顔の日焼けと同じように頭皮も軽いやけど状態になっています。シャンプーがしみる、髪を結ぶときに痛いと感じたら要注意のサインです。

髪のパサつきとカラーの退色

紫外線は頭皮だけでなく髪のキューティクルも破壊します。夏場に髪がギシギシする、カラーの色抜けが早い、枝毛が増えた――こうした症状の裏には、紫外線ダメージが隠れていることが多いです。

将来の薄毛・抜け毛リスク

長年の紫外線ダメージは頭皮の老化を進め、毛根の働きを弱める原因の一つと言われています。分け目が広がってきたと感じる方は、今からのケアが将来の髪を守る大切な一歩になります。

今日から始められる頭皮の日焼け対策7つ

頭皮の紫外線対策は「塗る・被る・アフターケア」の3方向から考えるのがポイント。無理なく続けられる方法を組み合わせてみてください。

①頭皮専用UVスプレーを使う

顔の日焼け止めを頭皮に塗るのはベタつきや毛穴詰まりの原因になるため避けたいところ。髪と頭皮の両方に使えるUVカットスプレーが便利です。分け目とつむじを中心に、20cm離して2〜3プッシュが目安。

②帽子・日傘を活用する

もっとも確実なのはUVカット機能付きの帽子や日傘で物理的に遮る方法。つばが7cm以上あるものを選ぶと、顔と首筋まで守れます。通気性の良いメッシュ素材や冷感素材なら夏も蒸れにくく続けやすいです。

③分け目を定期的にずらす

同じ分け目を続けていると、その部分だけ集中的に紫外線を浴び続けることに。2〜3日に一度、分け目をずらすだけでもダメージの蓄積を減らせます。根元のふんわり感も出るので一石二鳥です。

④UVカット機能付きヘアオイルでコーティング

乾いた髪のパサつきが気になる方には、UVカット成分を配合したヘアオイルがおすすめ。朝のスタイリング時に毛先中心になじませれば、紫外線ブロックと保湿が同時にかないます。

⑤スカルプシャンプーで夜のリセット

日中浴びた紫外線による酸化ダメージは、その日のうちに落としておきたいもの。抗酸化成分配合のスカルプシャンプーで、頭皮の炎症を鎮めながら汚れを優しく落とすのが理想です。

髪と頭皮に使える人気No.1

ミーファ フレグランスUVスプレー

  • SPF50+ PA++++。香り6種から選べて、分け目・つむじに20cm離してサッとひと吹き。
  • ベタつかず白浮きもしにくく、髪にも全身にも使える1本。

⑥日焼け後は冷やして保湿

うっかり日焼けしてしまった日は、まず清潔なタオルで包んだ保冷剤で冷却。ヒリつきが治まったら、アルコールフリーの頭皮用化粧水で保湿してあげましょう。掻かない・刺激しないのが鉄則です。

⑦室内や曇りの日も油断しない

紫外線A波は窓ガラスを透過し、曇りの日でも晴天時の約60%が降り注いでいると言われています。室内作業中心でも、外出前の1プッシュを習慣にするのが頭皮を守るコツです。

頭皮ケアで意識したい現場視点のポイント

サロンでの頭皮チェックを受ける女性

頭皮ケアは継続が大切

サロンでお客様の頭皮を触っていると、夏前後に乾燥・赤みを帯びた頭皮と出会う機会が増えます。ここでは、意外と見落とされがちな注意点をまとめました。

「顔用日焼け止め」を頭皮に塗らない

顔用のジェル・クリームタイプは毛穴を塞ぎやすく、頭皮の炎症やベタつき、匂いの原因になります。頭皮用・ヘア用と明記された商品を選ぶのが鉄則です。

SPF値だけで選ばない

SPF50+が最強と思われがちですが、頭皮にとってはつけ心地・ベタつかなさ・成分の優しさのほうが大切。日常使いならSPF30前後でも十分で、2〜3時間ごとに塗り直すほうが効果的です。

夏場はスカルプ美容液で攻めのケアも

紫外線ダメージが蓄積する夏は、スカルプ美容液で保湿+血流促進をプラスすると頭皮環境が整いやすくなります。ドライヤー前の1プッシュが続けやすいタイミングです。

紫外線ダメージの夜リセットに

haru kurokami スカルプ

  • 100%天然由来・リンス不要の女性向けオールインワン。
  • 紫外線後の敏感な頭皮をやさしく洗いながら、乾燥・ゆらぎ・抜け毛ケアまで1本で整えてくれる実力派。

まとめ|頭皮の日焼け対策は春から始めるのが正解

記事の最後のまとめを表すノートと文房具が置かれたイメージ画像

この記事のポイントを最後に整理しておきます。

紫外線は3月から徐々に強くなり、5月にはほぼピークに近づきます。「まだ大丈夫」と思いがちな今の時期こそ、頭皮ケアを習慣にするベストタイミングです。

  • 分け目・つむじの赤みや皮むけは頭皮日焼けのサイン
  • 「塗る・被る・アフターケア」の3方向から守る
  • 顔用日焼け止めは使わず、頭皮・ヘア用を選ぶ
  • 分け目を変える、室内でも対策、という日々の工夫も大切
  • 夏場はスカルプ美容液でダメージを抱え込まない

髪も頭皮も紫外線には弱い――だからこそ、小さな対策の積み重ねが10年後の頭皮環境を大きく左右します。今日できるひとつを選んで、気持ちよく春夏を迎えましょう。

髪にUV膜をつくる万能オイル

ナプラ N. ポリッシュオイル

  • スタイリングしながら紫外線&乾燥から髪をガード。
  • 朝のセットに1プッシュで毛先のパサつき・退色を防ぎ、ツヤ感もキープできる1本。

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