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技術や道具に対する制約は美容師さんのパフォーマンスを低下させます

美容室
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この記事を書いた人
Yukimaru

静岡で小さな美容室を経営している現役美容師です。この『失敗回避no雑MEMO』は現役美容師ならではのちょっと変わった視点からの雑MEMOや。色々と個人的な勉強の雑MEMO、購入して良かった物の雑MEMO等思いついたことを雑MEMOしております。美容室のお話は専門的ですが、その他についてはあくまで個人的な勉強の雑MEMOなので軽い感じで読んでくださいね。

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技術や道具の制約とは?

あなたは過去に美容室でのカウンセリングの際に

「〇〇はしてほしくない」とか「〇〇は使ってほしくない」

技術や道具に対するお願いをしたことはありますか?

例えばこんな感じで

 

田舎美容師
田舎美容師

こんにちは!〇〇様、本日はカットですね!どのような感じに致しましょうか?

あなた
あなた

私今までの美容室で梳きバサミを使われるとスカスカにされちゃってたの。

だから梳きバサミは使わないでほしいの。でも髪の量がすごく多いからとにかく軽くしてほしいの。

 

他にも

 

田舎美容師
田舎美容師

こんにちは!〇〇様、本日はカットですね!どのような感じに致しましょうか?

あなた
あなた

もともと梳きバサミが好きじゃなくて、前回行った美容室の担当の人がカミソリ(レザー)?でカットする人でスタイルは良かったんだけど、髪の毛がちぎれる感じが嫌だったからカミソリ(レザー)は使わずにハサミ一本でカットしてほしいです。

いかがでしょう。

技術や道具に対する制約の例ではありますが実際に私がサロンワークで体験した一例です。

もちろん他にも技術や道具に対する制約のオーダーを受けたこともあります。

しかしこの道具や技術に対する制約は

美容師さんのパフォーマンスを低下させることがあるので注意が必要です。

何故、制約の多さ=美容師さんのパフォーマンスの低下になるのか?

例えばあなたがプロ野球選手だとしましょう。

木製のバットで140キロもの球を90メートルから100メートル位もある球場でホームランに

することができます。

しかしもしこの木製のバットを

  • プラスチックのバットに変えたら?
  • バットの長さを10センチ以上短くしたら?長くしたら?
  • ピッチャーとの距離が近くなったら?

途端にホームランにすることは難しくなり、バットに当てることすら難しきなります。

もう一つ例を挙げてみましょう。

レストラン等の飲食店で、あなたは何か注文したとしましょう。

その際に、

  • 塩分は一切取りたくない
  • 糖分は取りたくない

と調味料に関しての制限をかけてしまった場合にその料理は本来の味を出せるでしょうか?

美容室でも同じことが言えるのです。ある程度お客様のご要望に応えることはできますが、

極端な制約は、その美容師さんのパフォーマンスの低下につながってしまい、

本来の技術の提供ができなくなってしまう場合もあります。

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道具や技術も施術する美容師さん次第!

冒頭のような、過去に美容室で

「〇〇をしてもらったら△△になった」

とか、

「〇〇を使ってやってもらったら△△になった」

とうのも、どちらも施術する美容師さん次第なのです。

梳きバサミを使って素晴らしいスタイルを作り上げる人もいるし、

ハサミ一本だけで素晴らしいスタイルを作り上げる人もいます。

もちろんカミソリ(レザー)でも同様です。

大事なことは過去にそういったことがあった場合でも、

美容師さんはすべて同じでないのでまずは信じてみることです。

しかしそれでも毎回同じようなことが起こってしまう場合は、

あなた自身のオーダーの仕方にも原因がある場合もあります。

例えば

  • 量が多いからできるだけ軽くしてほしい
  • シャギーをいっぱい入れてほしい

上記のように何かオーダーの仕方に原因がありあなた自身が誘導している場合もあるかもしれません。

一度オーダーの仕方を見直すことが良いでしょう。

そして美容師さんのパフォーマンスを低下させない為に、

道具や技術に対する制約はかけないよう注意しましょう。

 

 

 

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