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リタッチカラーでダメージレベルをコントロールしましょう!

美容室
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この記事を書いた人
Yukimaru

静岡で小さな美容室を経営している現役美容師です。この『失敗回避no雑MEMO』は現役美容師ならではのちょっと変わった視点からの雑MEMOや。色々と個人的な勉強の雑MEMO、購入して良かった物の雑MEMO等思いついたことを雑MEMOしております。美容室のお話は専門的ですが、その他についてはあくまで個人的な勉強の雑MEMOなので軽い感じで読んでくださいね。

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あなたのカラーリング周期(サイクル)は?

あなたは美容室にはどれくらいの周期(サイクル)で行かれていますか?

  • 毎月?
  • 2カ月~3カ月?
  • 半年~1年位?
  • 決まっていない?

そして美容室ではカラーリングをしていますか?

もしもあなたが

毎月~2カ月に一度の周期(サイクル)でカラーリングをしていたら

リタッチカラーをサイクルに入れることをお薦めします。

リタッチカラーとは?

前回のカラーから伸びてきた新生毛部分のみにカラーをすることです。

メリット
  • 新生毛部分のみへのカラーリングなので毛先へのダメージがない

これが最大のメリットです。

もちろんデメリットもあります。

デメリット
  • 毛先の色味、明るさのチェンジができない

当然ながら毛先へのカラーリングはしないので全体のカラーチェンジはできません

では何故リタッチカラーをする必要があるのか?

リタッチカラーをする必要性

例えばあなたが毎月美容室でカラーリングをしているとしましょう。

当然1年は12カ月なので、年間の来店回数は12回となります。

これが2か月に一度の場合は、年間の来店回数は6回となります。

その6回~12回を毎回根元~毛先までカラーリングをして色味や、明るさを変えていたとすると

髪の毛へのダメージは相当大きくなってきているはずです。

ベリーショートやショートの方ならその間にカット等もして長さを切っていたりすることもあるので、

その場合でしたら毎回毛先までカラーリングをしていてもさほどダメージは気にならないかもしれません。

しかし、ショートやミディアムからロングに伸ばし中の方や、もともとロングの方などの場合は

年間6回~12回の根元~毛先までへのカラーリングは相当のダメージになります。

しかも少し厄介なのがカラーリングをした直後や、カラーリングと一緒にトリートメント等をした場合は

一時的に髪の毛に艶や手触りの良さが加わるのでまるで髪の毛が回復したかのように感じてしまい、

毎月毛先までカラーリングをした方が良いとさえ錯覚してしまいます。

ちなみにトリートメントをしたからといっても実際には一時的な補修にすぎず、

髪の毛もカラーリングやトリートメントで治ることはありません。

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サイクルの間にリタッチカラーをすると・・・

先ほどの毎月カラーリングの場合の年間12回の来店回数と、

2カ月に一度の年間6回の来店回数の場合、

どちらの場合も間の来店にリタッチカラー(根元のみのカラーリング)をしたとしてみましょう。

すると、毎月の来店の場合は

  1. 毛先
  2. リタッチカラー(根元のみのカラーリング)
  3. 毛先
  4. リタッチカラー(根元のみのカラーリング)
  5. 毛先
  6. リタッチカラー(根元のみのカラーリング)
  7. 毛先
  8. リタッチカラー(根元のみのカラーリング)
  9. 毛先
  10. リタッチカラー(根元のみのカラーリング)
  11. 毛先
  12. リタッチカラー(根元のみのカラーリング)

となり、毛先へのカラーリング回数が6回と半分になります。

もちろん2か月に一度の場合も半分になり年間の毛先へのカラーリング回数は3回となります。

年間12回と年間6回では毛先への負担も大きく違ってきます。

毛先の色はそんなに気にならなくて根元の新生毛だけ気になる。

という方や、

伸ばしながらできるだけダメージを抑えて伸ばしていきたいという方

是非担当の美容師さんと相談をして普段のカラーリングのサイクルに

リタッチカラーを入れていくことを考えてみましょう!

 

 

 

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