そのヘアセットの失敗は【滑り(スライド)が悪いから】かもしれません。シルクのような滑りでヘアアイロンの引っかかりによる切れ毛を防ぎ、髪との摩擦を抑えダメージを大幅に減少してくれます。
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「ゆるめパーマがすぐ取れる…」失敗の原因4つと長持ちさせるコツを簡単解説!

美容室
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Yukimaru

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「思っていたよりもカールがつかなくて、イメージと違った…」

そんな ゆるめパーマの失敗 に悩んでいませんか?

実は、ゆるめパーマが失敗するのには 4つの原因 があります。そして、そのほとんどは オーダー時の伝え方や施術方法に関係している のです。

本記事では、
ゆるめパーマが失敗する4つの原因
美容師に正しくオーダーするコツ
ゆるふわパーマを長持ちさせるお手入れ方法

を分かりやすく解説!これを読めば、次回のパーマで「思い通りの仕上がり」になりますよ♪

ゆるめパーマの失敗はオーダーの段階から始まっている

まずは、サロンでよくある パーマのカウンセリングパターン を2つ紹介します。

パターン1

 

「こんにちは!今日はカットとパーマですね!どんな感じにしたいですか?」

「この画像みたいな、ゆるくてフワッとしたパーマにしたいです!」

「あっ、でもこの画像よりも少し弱めがいいです♪」

パターン2

 

「こんにちは!今日はカットとパーマですね!どんな感じにしたいですか?」

「この画像みたいなゆるめが希望なんですけど、学校が厳しいので、かかってるかかかってないかくらいでお願いしたいです。」

 

いかがでしょうか?

もしかしたら、あなたも似たようなオーダーをしたことがあるかもしれません。しかし、このオーダーの仕方をしていると、ゆるふわパーマが失敗する確率がかなり高くなります。

なぜなら、 「もともとゆるめのスタイル」をさらに「ゆるくしてほしい」と伝えているから です。ゆるめのパーマは、そもそもパーマの特性上、取れやすい傾向にあります。

そのため、 希望のゆるさよりも、少ししっかりめにかけたほうが理想に近づく ことが多いのです。

【ゆるめパーマで失敗する4つの原因】

原因1:オーダーの仕方に問題がある

ゆるめパーマが失敗する一番の原因は、 カウンセリング時のオーダー方法に問題があること です。

「画像よりも少しゆるめに」
「かかってるか、かかってないかくらいで」

こういったオーダーは、 パーマがすぐ取れてしまう原因 になります。

解決策

画像を見せるときは「このままの仕上がりが希望です」と伝える
「すぐ取れるのが心配なので、少ししっかりめにかけてもらえますか?」と相談する
自分の髪質(直毛、硬い、細いなど)を伝える

原因2:通常のパーマは乾かすとウェーブが伸びる

パーマには大きく分けて、以下の3種類があります。

コールドパーマ(通常のパーマ)
デジタルパーマ
エアウェーブ

このうち コールドパーマは、乾かすとウェーブが伸びやすい という特徴があります。

パーマの仕組み

  • コールドパーマ(通常のパーマ)は、髪が濡れているときにカールがしっかり出る
  • 乾かすとウェーブが伸びやすい

つまり、美容室で仕上げてもらったときは良くても、自宅で乾かすと「パーマが取れた」と感じる ことがあるのです。

解決策

「乾いた状態でもしっかりカールが残るパーマがいい」と伝える
デジタルパーマやエアウェーブの提案があれば、違いを聞いてみる

原因3:自宅でのお手入れ方法を変えない

サロンで仕上げてもらったときは理想のゆるふわパーマだったのに、自宅で乾かしたら伸びてしまった…

そんな経験はありませんか?

それは、 乾かし方の違い が原因かもしれません。

美容室と自宅での乾かし方の違い

💇‍♀️ 美容室では…

  • 美容師さんがカールをキープするように乾かしてくれる
  • スタイリング剤を使って仕上げる

🏠 自宅では…

  • 普段の乾かし方をしてしまう
  • 途中で手ぐしを入れてしまい、ウェーブが伸びる

解決策

美容師さんに「自宅での乾かし方」を詳しく教えてもらう
スタイラー(ドライヤーの先端につける器具)を活用する
完全に乾く前にムースやオイルをつけてカールをキープする

💡冬限定のパーマの乾かし方の裏技
✅ ストーブ等の弱く暖かい風がでる前で乾くまで待つ
✅ 遠赤外線等の前で乾くまで待つ

原因4:美容師側の施術ミスもある

もちろん、美容師さんの技術や薬剤の選定ミスが原因で、パーマがうまくかからない場合もあります。

薬剤を弱くしすぎた
カウンセリングで髪質をしっかり確認していない
デジタルパーマやエアウェーブなど、適した施術を提案しなかった

こういったケースも、失敗につながることがあります。

解決策

「私の髪質の場合、どのパーマが向いていますか?」と聞いてみる
「乾いた状態でゆるく残るパーマにしたい」と伝える
信頼できる美容師さんを見つける(SNSや口コミも参考に)

まとめ:失敗しないために、オーダーとケアを見直そう!

ゆるめパーマの失敗を防ぐポイント
希望の仕上がりイメージを明確に伝える
「少ししっかりめにかけてほしい」と相談する
乾かし方やスタイリング方法をしっかり学ぶ
自分の髪質に合ったパーマを選ぶ

美容室でパーマをかけるときは、「どんな仕上がりをイメージしているのか?」を明確に伝えることが大切 です。

ぜひ、この記事を参考にして、理想のゆるふわパーマを手に入れてくださいね!

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