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シャンプー&トリートメントは成分で選べば間違いない?

ヘアケア商品の取説
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この記事を書いた人
Yukimaru

静岡で小さな美容室を経営している現役美容師です。ちょっと変わった視点からの『美容室の取説と雑学』をお話しています。あくまで個人的なお話なので軽い感じで読んでみてくださいね。

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シャンプーやトリートメント選びの基準ってありますか?

貴方はシャンプーやトリートメントを購入する際に

何を基準に決めていますか?

  • 価格?
  • パッケージ?(容器)
  • 内容成分?

上記以外にも色々あるかもしれませんが特に

  • 内容成分
  • 価格

で決めている方は注意が必要かもしれません。

 

内容成分や価格よりもまずは「〇〇」をしましょう

結論から言いますと、

シャンプーやトリートメントを価格や内容成分で選ぶよりもまずは

習慣

の見直しをしましょう

これだけでは ? なので順を追って説明します。

まず基本的にシャンプーの場合、皆さんがよく気にする【洗浄成分】に3つの代表的な成分があります。

  • 「せっけん系」
  • 「アミノ酸系」
  • 「高級アルコール系」

といったものですね。

ここでは個々の特徴、細かい成分等は省きますが

田舎美容師
田舎美容師

本日はカラーをして髪の毛にダメージがかかっているので、お家でのシャンプーは「アミノ酸系の優しいシャンプー」で洗ってくださいね。

なんて言われたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

ちなみに私はほぼ言いません。

話を戻します

それぞれのシャンプーの洗浄成分といわれるものに特徴はあるのですが

どんなに良いといわれるものを使用したとしても

洗い方や、流し方、美容室での施術のサイクル

が悪かった場合、せっかくこだわって購入したシャンプーやトリートメントの効果は半減してしまいます。

例えば、最高級で最高の成分が配合されているシャンプーやトリートメントがあったとしても

洗い方が雑で流しも雑では充分なポテンシャルを発揮することはできません。

例えば、最高級で最高の成分が配合されているシャンプーやトリートメントがあったとしても

1カ月に一回、毎回毛先までカラーやパーマ、縮毛矯正等を施術していたらどんなに

シャンプーやトリートメントでがんばったとしても髪の毛はボロボロです。

いつもより洗い方も丁寧に、いつもより流しはじっくりしっかり、

毎回やりたい毛先までのカラーやパーマ、縮毛矯正は担当美容師さんと相談してできるだけ

ダメージが少なくなるようサイクルを組んでもらったり。

こういった

習慣

を変えることが、まずは実は一番こととなります。

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価格が高い=良いシャンプーやトリートメントではないですからね

もう一つ成分と共に注意したいのが

価格

これについては

価格が高い=良いシャンプーやトリートメント

価格が高い=あなたの髪に合っている

というわけではないことに注意しましょう

もちろん無条件で

高い物=良い物

と信じている方はどうぞご自由にでよいと思います。

シャンプーやトリートメントを販売するときには、

内容成分にかかる費用はもちろん、パッケージ(容器)や、生産ロット数(生産量)、

広告宣伝費等様々なお金がかかっています。

例えば極端な話、内容成分を良い物にして、容器を安く、大量生産、広告費は一切かけない!

なんてシャンプーがあったら

良い成分のシャンプーなのに低価格

なものをつくることは可能です。

そしてその逆も、要はバランスです。

盲信てきに

高い物=良いシャンプーやトリートメント

と思わずに簡単にでも良いのでそのシャンプーやトリートメントの特徴をパッケージや

裏の成分表示をみてせめて「水」の次に来てる成分位は検索をかけてみて調べてみると良いかもしれませんよ。

そして、

価格や成分で決めるのも決して悪いことではありませんが、

日々の習慣

も気をつけるともっと美髪になれるはずです。

 

 

 

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